MiiTel API (β版)の制限と注意事項

レート制限

  • ユーザーごとに 1 分あたり 240 リクエスト です。使用しているアクセストークンの MiiTel ユーザー単位で数え、すべてのエンドポイントに適用されます。
  • 上限を超えると 429 が返ります。Retry-After ヘッダーの時間だけ待ってから再試行してください。
  • レスポンスには RateLimit-Limit、RateLimit-Remaining、RateLimit-Reset が含まれます。RateLimit-Remaining を確認し、上限に達する前にリクエストの頻度を下げてください。

より高い上限が必要な場合は、弊社担当者までご相談ください。

利用時に注意が必要なエンドポイント

一部のエンドポイントは、呼び出しのたびに大きな処理が発生します。必要以上に呼び出さない設計にしてください。

エンドポイント避けていただきたい使い方
通話レッグの音声の取得すべての通話の音声をループで一括ダウンロードすること。必要な通話の音声のみ取得してください。
会議の録画の要約の作成同じ録画に対して要約の生成を繰り返すこと。作成済みの要約を再利用してください。
音声・録画のアップロード同じファイルを複数回アップロードすること。

データの反映タイミングと保存期間

  • 文字起こしや要約など解析が必要な項目は、通話・会議の終了後、解析が完了してから取得できるようになります。
  • MiiTel の通話履歴・会議履歴と同じ保存期間が適用されます。

アクセスの制限

  • MiiTel Admin で設定した IP アドレス制限は、MiiTel API にも適用されます。
  • シングルサインオン( SSO )でログインするテナントは、現在 MiiTel API をご利用いただけません。

エラー

エラーレスポンスはすべて {"code": "public_api.<reason>", "message": "..."} の形式です。エラー処理では message ではなく code で判定してください。

ステータス対応
400, 413, 422リクエストを修正してから再試行してください。
401アクセストークンを再取得してください。
403ユーザーの権限、ご契約、IP アドレス制限をご確認ください。
404ID とテナントをご確認ください。
429Retry-After の時間だけ待ってから再試行してください。
502, 503, 504参照系のリクエストは指数バックオフで再試行してください。書き込み系は自動で再試行しないでください。

5xx エラーが続く場合は、リクエスト日時(タイムゾーンを含む)、メソッドとパス、テナントコード、ステータス、エラーの code を添えて サポート までお問い合わせください。トークンやパスワードは絶対に含めないでください。


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